一冬越えて覚醒した選手


冬期練習は新たな試みで、練習に取り組みました。
東京大学名誉教授の小林寛道先生にスプリントの
理論を学び、今までやってきた点が線となりました。
ひざを高く上げて、大腿直筋とハムストリング
を使って走る従来の走り方ではなく、骨盤と股関節
を動かし、大腰筋を使って、脚全体を大きく動かす
走りの理論「HIP DRIVE SPRINT」という考え方で
走り作り上げました。それに接地する箇所は足の裏
なので、乗り込みと反射という理論を加えました。
そうすることでプレート使用スパイクの性能を
生かし、走りは大きく変容しました。
中学3年の200mのベストが26秒99だった
加藤友莉愛(現在高校2年)は昨日、行われ
たインターハイ埼玉県南部予選で追い風参考
ながら24秒87で走りました。公認でも25秒27
驚くべき成長です。加藤友莉愛は素直な性格で
こちらの提示した理論を信じて取り組んでくれました。


冬期に加藤友莉愛に送ったアドバイス

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